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生芋こんにゃくの作り方

こんにゃくの作り方手順

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\ 生芋こんにゃくを作ってみよう! /

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準備するもの

  • 計量カップ

  • ミキサー(すりばち可)

  • 大・小のボール

  • 大・小の鍋

  • 炊事用手ぶくろ
    こんにゃく芋 約1.4kgに対して、凝固剤(水酸化カルシウム) 7g

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こんにゃく芋を購入

こんにゃく芋の根などを取り除き、きれいに水洗いしたものを4等分に切り分ける。
★たわしなどを使うと、洗いやすいです。

​芋を炊き上げる

用意した大きめの鍋に水を入れ、炊き上げます。
★箸などが軽く通るくらいまで煮る

芋の皮をむく

熱いうちに芋の皮をむき、約3cm角ぐらいに切ってください。切った芋を、約4等分に分けておいてください。
★皮をむく際は熱いので注意し、包丁でできるだけ薄くむいてください。

お水を準備

水600ccに計量したものを4つ準備しておきます。この時別に500ccの水も準備。
★4回に分けて芋をすり潰します。

芋をすり潰す

皮をむいて小さく切った芋の分けたものと、600ccの水をミキサーに入れ“のり状”になるまで潰してください。潰したものはボールに移し、この作業を繰り返してください。
★切った芋は1kgに計量し、すり潰してください。

芋を混ぜ合わせる

ボールに移した芋をもう一度手でよく混ぜ合わせます。混ぜ合わせたらそのまま30分間放置し、熟成させます。
注意※混ぜ合わせる際、原料が硬い場合、水を200〜最大300cc加えて混ぜ合わせてください。

​水酸化カルシウムを用意

この間に鍋にお湯を沸かし、添付の水酸化カルシウムと用意した500ccの水で溶いて準備しておきます。

芋と水酸化カルシウムを混ぜる

熟成させておいた芋と、水酸化カルシウム溶液を加えながら、約1分間まんべんなく混ぜ合わせる。
★よく混ぜ合わせてないと、固まらない部分ができます。また水酸化カルシウムを加えると固まり始めるので手早く行ってください。

30分、​炊き上げる

芋を手に取り、手頃な大きさに丸め、沸かしておいたお湯の中に入れてください。約30分ほどで炊き上がります。
★この作業も手早く行わないと型取りができなくなります。炊き上がり目安は、1個を取り出し内部まで同じ色に変わっていれば出来上がりです。原料が炊き上げられるだけの鍋を準備してください

完成!

炊き上がったこんにゃくはそのまま熱いうちに召し上がっても結構ですし、水に浸けてあく抜きし、冷やして「さしみこんにゃく」「煮物」など、いろいろなお料理にお使いいただけます。

こんにゃく製品の種類

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板こんにゃく

こんにゃくの最も定番の形。四角形の形状

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糸こんにゃく

細い穴から押し出してから凝固させて作る。

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丸こんにゃく

小玉こんにゃくも含む。
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突きこんにゃく

板こんにゃくを突いて作る。
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刺身こんにゃく

さしみの大きさにスライスされたこんにゃく。

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手綱こんにゃく

捻り〈板こんにゃくを加工して作る〉を施したこんにゃく

こんにゃく麺

麺の代わりにこんにゃくを使い、低カロリーで食べられる。
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粒こんにゃく

米こんにゃくとも呼ばれる。
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こんにゃく
​ジャーキー

酒の当てやおやつに。
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こんにゃく
​デザート

わらびもち風など。
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